オランジュリー美術館

  • MUSÉE DE L’ORANGERIE / Les Nymphéas de Monet

    MUSÉE DE L’ORANGERIE / Les Nymphéas de Monet

    © RMN-Hervé Lewandowski

  • MUSÉE DE L’ORANGERIE / /

    MUSÉE DE L’ORANGERIE / /

    © Pommes et biscuits de Cézanne ©Franck Raux

オランジュリー美術館 jardin des Tuileries 75001 Paris fr

オランジュリー美術館は、パリの中心部にあるチュイルリー宮殿のオレンジ温室として19世紀半ばに建てられました。2006年に大規模な改修工事が行われ、輝きを取り戻した館内では、モネの晩年の大作「睡蓮」と、ウォルター・ギヨーム・コレクションを展示する2部展示で、印象派、フォーヴィスム、キュビスムに至る名作を展示しています。


モネの「睡蓮」Les Nymphéas


目を見張るような大作でありながら同時に、どこか親近感を覚える作品、「睡蓮 Les Nymphéas 」はモネの画風の集大成ともいえる作品。ジヴェルニーの彼の自宅の庭で捉えた光のバリエーションを追究した彼の最大の芸術品と言っても過言ではありません。「睡蓮」は、ふたつの楕円形の大広間の壁いっぱいに、8点の作品で飾られています。天井から降り注ぐ自然光は見る者にあたかもモネのジヴェルニーの庭にいるかのような錯覚を与え、いつまでも絵画を眺めていたくなる気持ちを与えることでしょう。


ウォルター・ギヨーム・コレクションLa Collection Walter-Guillaume


スーティンやモディリアーニを発見するなど、1920年代に芸術界・文学界で活躍し、メセナ活動に力を入れた人物で、有名な画商であったポール・ギヨーム。その妻、ドメニカの死後にオランジュリー美術館に寄贈されたウォルター・ギヨーム・コレクションは、印象派から野獣派、キュビスム、パリ派に至り、パリが芸術の都であったことを実感させる素晴らしい作品群です。


最寄駅:
メトロ1号線、8号線、12号線 «Concorde»

見学:
9時~18時(火曜日、5月1日、12月25日を除く)

ガイド付見学:
グループ 要予約
個人(プログラムにより)要予約

オーディオガイド:
フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、中国語

パーキング: 有

アトリエ・ワークショップ: 
週末、学校の休暇期間

障害者対応: 有

その他: ストーリーテリングツアー、ポエティックツアー 週末に開催

料金:
大人 7.50ユーロ
26歳以下および第一日曜日 無料
パスポート オルセー・オランジュリー 14ユーロ

【Contacts/Informations】

David JACQUARD
Adjoint au chef du département de la programmation
culturelle et des publics


Jardin des Tuileries
75001 paris
Tel: +33 (0)1 40 44 50 43 41
E-mail : david.jacquard@musee-orangerie.fr

予約:
Tel: +
33 (0)1 44 77 81 11
Fax: +33 (0)1 44 77 81 12
(月~木 9時30分~12時、14時~16時)