サン・マルタンで Rendez-vous

  • Front de mer Marigot

    Front de mer Marigot

    © Laurent Benoit

  • Loterie Farm

    Loterie Farm

    © Laurent Benoit

  • Marché local de Marigot

    Marché local de Marigot

    © Laurent Benoit

サン・マルタンで Rendez-vous 97150 Marigot fr

熱帯の島の楽園、サン・マルタン島



カリブ海と大西洋の中に浮かぶサン・マルタン島は、総面積75平方キロメートルという小さな島で、フランスとオランダの二つの国から成り立っています。そのため、島の内部では幾重もの異なる文化を発見することができ、他の島では体験できない「プラスの何か」を味わうことができるのです。島には、世界中から集まった100以上の異なる人種が共存しており、旅人とともに島の多彩な景色、文化、グルメを分かち合っています。サン・マルタン島が「フレンドリーな島」の愛称で呼ばれるのもご納得頂けるでしょう。

サン・マルタン島は、海好きにとってはパラダイスです。自然遺産と文化遺産の両方を保持し、恵まれた気候と保護された自然のお陰で、島では1年を通じて、幅広いマリンスポーツと、手つかずの自然風景を楽しむことができます。

免税ショッピングを存分に楽しめるのもサン・マルタン島ならでは。お店のスタッフの温かいもてなしで、緊張することなく買い物を楽しむことができます。観光の後には、太陽の恵みが沢山つまったスパイシーなクレオール料理に舌鼓を打ち、地元の人々にまじってエスニック感あふれるナイトライフをお楽しみ下さい。

サン・マルタン島では、多種多様な文化、様々な風景、世界中からやってきたバラエティ溢れる住民など、すべてがバラエティに富んでおり、それが島独特のアイデンティティを形成しています。太陽を楽しむには、最適のデステジネーションです。全長70㎞にわたって続く海岸線を伝って散策してみれば、断崖、無人の入江、断続的なサンゴ礁リーフ、カリブ海の中でも評判の美しいビーチ37か所など、海の異なる様相をいくつも楽しむことができます。


海水浴をしたり、太陽の光を燦々と浴びながら日光浴したり、水上スポーツに没頭したり、ただ単に休息したり・・・、サン・マルタン島に来れば、誰もが自分だけの‘楽園’を見つけることができるのです。
島ではどこのビーチでも明瞭な暖かい海水を楽しむことができます。潜水マスクとスノーケルを持って、海底の美しさの発見に出かけましょう!


旅人に最高の滞在を楽しんでもらうこと・・をモットーに皆様をお迎えするサン・マルタン島だからこそ、他では味わえない「プラスの何か」に出会うことができるのです。

見逃せない場所
• オリエンタル湾
• サン・ルイ要塞
• 最も美しいビーチと言われるピネル島
• 港町マリゴのマルシェ
• フィリップスバーグ (オランダ領内)
• グラン・カーズ

プラティカル・インフォメーション
■首都 : マリゴMarigot(フランス領側)
■入国方法 :EU圏に居住する者、 欧州経済領域(EEE)参加国、アンドラ、モナコ、スイスから入国の場合、ビザは不要です。有効期限内のパスポートと往復航空券があれば入国可能です。尚、飛行機は、サン・マルタン島内オランダ領側にある空港に着陸します。 その他の国から入国の場合は、3カ月以内の滞在であれば、有効期限内のパスポート、往復の航空券があれば入国可能です。
■パリとの時差 : - 5時間(冬時間)、6時間(夏時間)
■通過 : ユーロまたは米ドル
■気候 : 温暖な熱帯性気候
■気温 : 1年を通じて27°C~29°C
■アクセス
エール・フランス社やコルセール社では、オランダ領側にあるプリンセス・ジュリアナ国際空港とヨーロッパの主要都市を結ぶ便を日に数本運航しています。
フランス領側のグラン・カーズ地区には、小規模なグランカーズ・エスペランサ飛行場があります。こちらは主にエアー・カライブ社の路線(カリブ海地域にあるサン・バルテルミー島やグアドループなどのフランス領を結ぶ路線)が発着しています。

Related videos

 
 

Sponsored videos