アレクサンドル3世橋

アレクサンドル3世橋 75007 PARIS fr

1900年のパリ万博の傑作。

近接するセーヌ右岸のプチ・パレやグラン・パレとともに1900年のパリ万博に際し建設されたアレクサンドル3世橋は、建築家レザールとアルビーによって設計されました。アレクサンドル3世橋という名前は、1896年10月7日に工事の最初の石を置いたのがアレクサンドル3世の息子であるニコライ2世だったことに由来します。パリの河川交通を妨げないよう、橋には一つの金属製のアーチしかありません。当時の精神を反映して、橋の入り口には金色のペガサスを頂く2つの柱が立ち、橋全体は32の街燈や水の世界からイメージした装飾で飾られています。

アクセス:地下鉄シャンゼリゼ・クレマンソー駅かアンヴィリッド駅下車。

見どころ

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