リールの市庁舎と鐘楼

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リールの市庁舎と鐘楼 59800 LILLE fr

都市の行政の見張りの塔。この広大な建物の様式は、三角形の切妻を持つフランドル地方の家を思い起こさせます。そもそも建築家のエミール・デュビュイッソンは、市庁舎を設計するにあたり、リール地方の典型的な建築を参考にしました。1924年に始まった市庁舎の建設は、1932年までかかりました。花模様の2列の柱が並ぶ大ホールは、全長107mもあります。一方鐘楼は、104mの高さから、リールの町とその周辺を見下ろしています。リールの市庁舎とその鐘楼は、ユネスコの世界遺産に登録されています。見学時間と料金:通年で月曜日から金曜日までの8時から17時、土曜日は8時から12時。

見どころ

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