コンコルド広場のオべリスク

  • © Paris Tourist Office - Photographe : Jocelyne Genri

  • Grossard - viaFrance

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コンコルド広場のオべリスク 75008 PARIS fr

3000年以上の歴史。

エジプトの副王モハメド・アリが1831年にフランスに贈ったルクソールのオベリスクは、5年間にわたる旅と紆余曲折を経て、1836年10月25日にコンコルド広場に設置されました。もともと、モハメド・アリは、ルクソール神殿の前に立っていた2本のオベリスクをフランスに贈りましたが、一本だけがフランスに到着し、もう1本はヴァレリー・ジスカール・デスタン大統領の時代にエジプトに返還されました。1937年に歴史建造物に指定されたバラ色の花崗岩製のオベリスクは、高さ4m、その頂部には、ジャック・シラク大統領の時代に金箔で飾られたピラミッド状の飾りがのっています。

コンコルド広場はチュイルリー公園とシャンゼリゼ大通りを結ぶ交通の要所。パリの中心地。シャンゼリゼ大通りの一方の端であり、もう一方の凱旋門へと一直線に続いています。

アクセス:地下鉄コンコルド駅下車。

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