ボルドーのピエール橋

  • © Atout France/Franck Charel

ボルドーのピエール橋 33000 BORDEAUX fr

ガロンヌに架かる大橋

ガロンヌ川に代表されるボルドーの風景にとって、歴史深いピエール橋は街の多くのモニュメントと並ぶ見どころの1つです。

19世紀初頭、ナポレオン1世の命令で建築に着手したもので、現在ではボルドーの名物トラムウェイ1号線がその上を走っています。ボルドー市の、三日月形に湾曲しているガロンヌ河沿いの地域は、18世紀の建築物を中心にした調和のとれた美しい町並みが評価され、「月の港」の別称で2007年にユネスコ世界遺に登録され、ピエール橋も対象地域に含まれています。

環状道路からガロンヌ川岸まで、市の半分にあたる1810ヘクタールが対象となりましたが、都市部においてこれほど広範囲な空間が認定されたのは、1972年、ユネスコ世界遺産が誕生して以来初めてのことで、ボルドーの近代的な都市開発が正式に認められた形になりました。

見どころ

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