フォントネー修道院 Abbaye de Fontenay

  • © Abbaye de Fontenay

フォントネー修道院 Abbaye de Fontenay 21500 MONTBARD fr

シトー派修道僧のストイックな思想を映す。
ブルゴーニュ出身の修道士、聖ベルナールによって1118年に創建されたフォントネー修道院は、現存する最古のシトー派修道院です。建物は12世紀の典型的なシトー派建築を無傷で止めていることから、1981年にユネスコ世界遺産に登録されています。
人里離れたマルマーニュの森の中にひっそりと建つフォントネー修道院には、禁欲的な生活を心がけた修道士たちが、最低限必要としたものだけが存在したことを思わせる生活空間がそのまま残っています。食堂だけは唯一取り壊されてしまっており現存しませんが、修道院の中庭の回廊を囲むようにして、参議所、寄宿舎、写本室、暖房付き休憩室、パン焼きの部屋、診療所、鍛冶場などが残っており、見学することが可能です。アクセス:モンバール駅Montbardからタクシー、オープン時間:7月・8月の10:00~19:00、9月~11月の10:00~18:00、11月~12月の10:00~12:00・14:00~17:00

見どころ

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