ランスのノートル・ダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame de Reims

  • Cathédrale de Reims

    Cathédrale de Reims

    © Jacques Driol

ランスのノートル・ダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame de Reims 51100 REIMS fr

ゴシック建築の最高傑作。
ユネスコ世界遺産にも登録されているランスのノートル・ダム大聖堂は、ゴシック様式のカトリック聖堂の最高傑作と謳われています。


今日、聖堂となっている場所には、もともとカロリング朝の時代に造られたバジリカ聖堂がありましたが、13世紀にフランス国王の戴冠式を執行するための聖堂として造り変えられたことで、今日の聖堂が出来上がりました。端正な正面ファサード、左右対称の塔は調和のとれた美を体現しており、38メートルに上る身廊の高さは圧巻です。特に、正面ファサードの扉に掘られた立像彫刻がゴシックの傑作とされており、生き生きとした「微笑む天使」や「マリアの従者」は何度も振り返ってみたくなるほど生き生きとしています。多彩な色に輝くバラ窓も訪れる人を惹きつけて止みません。


アクセス:SNCFランス駅ReimsよりバスD線(Faculté des Sciences方面)に乗り停留所「ロワイヤルRoyale」下車。その後バスE線に乗り換え「大聖堂Cathédrale」下車。
開館時間:7:30~19:30

見どころ