アルビのサント・セシル大聖堂 Cathédrale Sainte-Cécile d'Albi

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アルビのサント・セシル大聖堂 Cathédrale Sainte-Cécile d'Albi 81000 ALBI fr

アルビの町を見下ろすように佇む大聖堂。
レンガで覆われた典型的な南仏ゴシック様式の聖堂は1282年から1480年に掛けて建てられたもので、高さ78メートルの尖塔は町を見下ろすように聳えています。赤レンガで覆われた外部がまるで要塞のような厳しい印象を与えるのとは対照的に、内部は天井から祭壇、壁に至るまで華麗な装飾が施されています。内部の見どころは後陣、内陣の手前にあるジュベ(仕切り壁)、15世紀に創作されたフランドル派の巨大なフレスコ画「最後の審判 Jugement Dernier」などがあります。イタリア・ルネッサンスの画家たちが制作した、ヴォールト天井の色彩豊かなフレスコ画は、中世期に制作された内装壁画としては国内で最大規模となっています。
アクセス:SNCFアルビ駅Albiより徒歩。オープン時間:6月~9月9:30~18:00、10月~5月9:30~12:00、14:00~18:00、料金(内陣と宝物室):3ユーロ

見どころ