トー宮殿と宝物殿 Palais du Tau - Musée de l'Œuvre

トー宮殿と宝物殿 Palais du Tau - Musée de l'Œuvre 51100 REIMS fr

大聖堂の宝物を紹介。
ランスのノートル・ダム大聖堂に隣接するトー宮殿は、12世紀に建てられた元大司教公邸です。1690年に大々的な改修工事が行われ、現在は、王の装飾品やタペストリー、修復前の大聖堂の彫刻など、ノートル・ダム大聖堂、戴冠式に関わりのあった品々を展示する国立博物館になっています。宝物殿では13世紀につくられた高さ6メートルの彫像、12世紀の聖別式の聖杯など非常に貴重な品を鑑賞することが出来る他、戴冠式の後に祝宴が開かれたトー広間(Salle du Tau)も興味深い見学箇所となっています。
アクセス:SNCFランス駅ReimsよりバスF線(Farman方面行き)に乗り、停留所「テアトルThéâtre」で下車、そこから徒歩5分。オープン時間:5月~9月8日の9:30~18:30、9月9日~12月の9:30~12:30、14:00~17:30、休み:月曜日、1月1日、5月1日、11月1日・11日、12月25日

見どころ