ナント:現代アートを巡る未来旅行

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ナント:現代アートを巡る未来旅行 ナント fr

ロワール川の河口の街ナントは「八十日間世界一周」などで知られる空想作家ジュール・ヴェルヌの故郷という事もあり、空想的芸術や現代アートで街を活性化させた楽しい街。クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ」を行うなど、街は文化と驚きで溢れています。

動き出す機械仕掛けの動物たち

ナントの街はハプニングで溢れています。大量の水をまき散らしながら街を練り歩く大きな機械仕掛けの象。ジュール・ヴェルヌの世界を体現したような、機械仕掛けの動物たちが観客を乗せて生きているように動き出すアトラクション、「レ・マシーン・ド・リル」。街中に登場する、機械仕掛けの遊園地なのです。

歴史あるギャラリーの商店街

歴史あるナントの街の面影を伝える、パッサージュ・ポムレー(Le Passage Pommeraye)。ナント出身の映画監督ジャック・ドゥミのデビュー作「ローラ」の舞台にもなったほど美しい回廊です。ブルターニュ公国の港町として繁栄した歴史を垣間見ることができる。シックなウィンドーを見ながら映画の世界に思いを馳せるのも楽しい。

現代アートで空想旅行 ナントへの旅

毎年ナントの夏を彩る現代アートの祭典「ナントへの旅(Voyage à Nantes)」。地面に緑色の線で示されたナントの観光コースを巡っていくと、観光名所と、突然現れる現代アートのオブジェや、インスタレーション、イベントなどを楽しめます。大人から子供まで、ナントを訪れると空想と驚きが止まりません。

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