駅舎の旅-トゥーロン駅

駅舎の旅-トゥーロン駅 place de l'Europe 83000 Toulon fr

駅舎の旅-トゥーロン駅(Gare de Toulon


トゥーロン駅はTER プロヴァンス=アルプス=コート・ダジュール線の駅の一つ。1852年にパリとリヨン、そして地中海を結ぶ路線として計画が立てられ、1858年にマルセイユ、オーバーニュ間は開業。これに続きパリ=リヨン=地中海鉄道会社PLM (Compagnie des chemins de fer de Paris à Lyon et à la Méditerranée)のオーバーニュ、トゥーロン間は1859年に開業した。ホールにつながる大きく開口した3つの出入り口が印象的な駅舎だが、1868年に火事で消失してしまった。そこで、アヴィニョン=サントル駅、ニース=ヴィル駅の設計でも知られるルイ=ジュール・ブッショLouis-Jules Bouchotがかつての駅舎の特徴を踏襲した設計を施した駅舎が1887年に建てられた。

住所 place de l'Europe 83000 Toulon

時計台にルイ=ジュール・ブッショ氏の特徴あり度★★★★☆

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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