駅舎の旅-旧パッシー=ラ・ミュエット駅

駅舎の旅-旧パッシー=ラ・ミュエット駅 19 Chaussée de la Muette, 75016 Paris fr

駅舎の旅-旧パッシー=ラ・ミュエット駅(Gare de Passy-la-Muette)-旧プティット・サンチュール線

その昔はプティット・サンチュール線ligne de Petite Ceintureという路線がパリの周りを走っていた。未だパリの街中に橋梁やレールも残されたこの路線の遺物を辿る旅。


RERの駅も時にそうだが、街を歩いていると妙に立派な一軒家に出くわすことがある。この建物などは現在はレストランとして使われているが、たしか少し前までは建物の中には何もなく、一体この立派な建物は何のための家なのだろうと思っていたような気がする。この建物はかつての鉄道駅「パッシー=ラ・ミュエット駅」だったのだその昔はプティット・サンチュール線ligne de Petite
Ceintureという路線がパリの中を走っていて1985年までは一部ではあるが営業をしていた。その後、貨物線として1990年代までは走っていたという。この駅はその路線の駅舎の一つということで、1854年に開設されたというから、歴史があり、堂々として見えるのも当然のように思われる。是非この駅舎レストランで食事をしてみたい。

 

住所 19 Chaussée de la Muette, 75016


今も走っていれば楽しそうな路線なのだが度★★★★★

 

 

 

 

 

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