駅舎の旅-レンヌ駅

駅舎の旅-レンヌ駅 Place de la gare 35005 Rennes fr

駅舎の旅-レンヌ駅(Gare de Rennes)


レンヌはブルターニュ地方の玄関口であり、ル・マンとブレストを結ぶ街道とも交差する古くからの交通の要。1857年に鉄道も開通した。古典様式で作られ、130メートルに及ぶファサードを持つ大きな駅舎であった。

そレンヌにTGVが開通する、ということになり現在の駅の外観を見ると鉄とガラスで覆われた現代的な駅となった。だが、全てではなく一部だがこの近代的な建物の中に初代駅舎の一部が残され、現在も駅の一部になっている。

新しくなってもいまだかつての記憶を内包しているのである。

 

住所 Place de la
gare 35005 Rennes

 

駅もまた記憶の場である度★★★★★