駅舎の旅-ラ・ロッシェル=ヴィル駅

駅舎の旅-ラ・ロッシェル=ヴィル駅 Place Pierre-Semard 17000 La Rochell fr

駅舎の旅-ラ・ロッシェル=ヴィル駅(Gare de La Rochelle-Ville)


1857年にパリ=オルレアン間をつないだ路線がラ・ロッシェルへと伸張し、駅舎も開設された。その後、鉄道駅をより港の方へ伸張する提案がされる。そこでロシュフォール駅を設計したことで知られるピエール・Pierre Esquiéが設計し、1909年から工事がはじまった。だが第一次大戦のため、駅舎を作るための鉄の資材がアメリカの武器のために徴用され、長らく工事は休止。ようやく1922年になって工事は終わった。

鉄柱にガラスの屋根を配した、構内美しく飾られ、巨大なモザイク画も製作された。高くそびえる巨大な時計塔は港からやってくる船の目印ともなる。貿易で栄えたラ・ロッシェルに似つかわしい豪華な駅舎となった。

 

住所 Place Pierre-Semard 17000 La Rochelle

 

船に乗って港から眺めるべき駅舎度★★★★★

 

 

 

見どころ