駅舎の旅-トゥールーズ=マタビオ駅

駅舎の旅-トゥールーズ=マタビオ駅 64 boulevard Pierre-Semard  31000 Toulouse fr


駅舎の旅-トゥールーズ=マタビオ駅(Gare de Toulouse-Matabiau)

 

1942年から計画はされていてたが経済危機などがありようやく1986になって鉄道が開通した。1846年にはパリ=リムーザン=トゥールーズへと開通し、駅舎のガラス屋根は幅32メートル、長さ96メートルに拡張とした。その後、パリのリヨン駅の設計で知られるマウリス・トゥドワールMarius Toudoireによって今日に至る駅舎が作られる。

外壁に施された彫刻の数々、駅の規模といい堂々たる駅舎であり、南西フランスを代表する年の玄関口として遜色のない駅舎と言える。


住所 64 boulevard Pierre-Semard 31000 Toulouse


駅舎としての端正度★★★★☆