駅舎の旅-サン・ピエール・デ・コー駅

駅舎の旅-サン・ピエール・デ・コー駅 67, rue Fabienne Landy  37700 Saint-Pierre-des-Corps fr

駅舎の旅-サン・ピエール・デ・コー駅(Gare de Saint-Pierre-des-Corps)

 

初代駅舎は1855年から1858年にかけて建設された。パリからボルドーへの路線とパリからナントへと行く路線へと分岐する駅である。

第二次大戦時に破壊されたため1958年に新駅舎が完成いるもTGV(新幹線)開通することになり、1990年に再び新しい駅舎が作られた。90年代、TGVの駅、ということでモダンな駅舎が作られる要素がそろい、やはりモダンな駅舎が作られた。

金属の躯体に屋根は布地が使われている。そうすることでコチコチの鋼鉄の印象を柔らける狙いがあったのだろう。実際、曲線部分も多く、柔らかな印象を作り出すのに成功したと言える。

住所 67, rue Fabienne Landy 37700 Saint-Pierre-des-Corps

 

鋼鉄のポスト・モダン主義度★★★★☆