駅舎の旅-マルセイユ=シャン・シャルル駅

駅舎の旅-マルセイユ=シャン・シャルル駅 Square Narvik 13232 Marseille fr


駅舎の旅-マルセイユ=シャン・シャルル駅(Gare de Marseille-Saint-Charles


プロヴァンス地方のみならず南フランスを代表する街、マルセイユの玄関口。入り口からしてすごい!この階段を登れ!というのか。。。

1848年のパリ-リヨン-マルセイユの路線開通時に開設された。その後1893年から1896年にかけて新駅舎が建設。駅舎としてはサン・テチエンヌ駅を、代表的建築物としてはパリの証券取引所を設計したジョセフ=アントワーヌ・ブーバールJoseph-Antoine Bouvardが設計した。そして、その後の1911年に階段が作られた。これだけの階段、技術的な問題だけできなく、財政面でも大変だったという。


住所 Square Narvik 13232 Marseille


この階段を顔色一つ変えず登りきればマルセイユっ子の証?度★★★★☆