駅舎の旅-ラ・シオタ駅

駅舎の旅-ラ・シオタ駅 Avenue de la Gare  13600 La Ciotat fr

駅舎の旅-ラ・シオタ駅(Gare de La Ciotat)

 

駅舎があるのか、と思ってみてみるとこの駅にも駅舎がないわけではないが、駅舎云々の問題ではなく、この駅が知られているのはリュミエール兄弟が1895年に発表したシネマトグラフ、『ラ・シオタ駅への列車の到着』の舞台だからである。これが最初の映画、であるとか最初に公開された。。。ということは現在の研究から照らし合わせれば「伝説」でしかないが、リュミエール兄弟の作品の中でも出色の作品であることは間違いなく、強いインパクトを残す作品である。

小津安二郎の北鎌倉駅同様、映画の神話の舞台として生き続けるのである。


住所 Avenue de la Gare 13600 La Ciotat  

 

駅舎と汽車とシネマトグラフの出会い・・・度★★★★☆