駅舎の旅-ミュールーズ駅

  • © Atout France/Jean François Tripelon−Jarry

    © Atout France/Jean François Tripelon−Jarry

駅舎の旅-ミュールーズ駅 10 avenue du Général-Leclerc  68100 Mulhouse fr

駅舎の旅-ミュールーズ駅(Gare de Mulhouse)

 

この駅舎はアルザス=ロレーヌ地方にあってドイツ帝国だった時期に作られた駅舎ではなく、フランス共和国に編入して以降、建て直されたという点で珍しい駅舎。初代駅舎は1878年に開設され、現在残る駅舎は1841年に建てられ、2代目は1912年、大維持大戦後はフランス領となる。その後駅を拡張する必要に迫られ1928年から1932年の間に建てられた駅が現在の駅舎である。https://fr.wikipedia.org/wiki/Fichier:Mulhouse_-_Hauptbahnhof.jpg

簡潔な古典的な駅舎であったが、どうしても広さが必要だったようで新駅舎の幅は216メートル也。ウォージュのピンクがかった砂岩のファサードが地域色を出している。

2003年からはトラムも走る。トラムとの相性も抜群で、さらに味わいのある風景を生み出している。

 

住所 10 avenue du Général-Leclerc 68100 Mulhouse


ホールになぜか日の丸が!!度★★★☆☆

(https://fr.wikipedia.org/wiki/Gare_de_Mulhouse-Ville#/media/File:Mulhouse_-_Hauptbahnhof2.jpg)

 

 

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見どころ

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