駅舎の旅-ヴィッテル駅

駅舎の旅-ヴィッテル駅 Avenue Raymond Poincaré 88800 vittel fr

駅舎の旅-ヴィッテル駅(Gare de Vittel)


1854年に開設され、1890年代にイギリス人に人気が出て保養地となった。

1920年代、初代駅舎はには水を求めて世界中からやってくる客人たちに対して相応しくない、というと思われるようになってしまい、1928年に建物だけではなく装飾にも重点の置かれて建設された。https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Vittel_-_Gare_1.jpg

こうして作られた駅舎は東側の駅舎の最も美しい駅の一つと考えられるようになった。床や天井、鉄柵の装飾など高級ホテルの趣である。さすがはロココ芸術が花開きアール・ヌーボーの拠点となった地方の装飾。1920年代の「狂乱の時代」の要素がつぎ込まれ、この時代の産物と言える。

 

美味い水を飲みたくなったなら、美しい駅舎を見たくなったなら、ヴィッテルに行くべし度★★★★☆

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見どころ

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