駅舎の旅-トゥールコワン駅

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駅舎の旅-トゥールコワン駅 11 place Pierre-Semard  59200  Tourcoing  fr

駅舎の旅-トゥールコワン駅(Gare de Tourcoing)


1842年に開設されたこの駅、現在残る駅舎は1905年に開設されたシドネー・デュネSydney Dunnettによって設計されたものだ。1884年開設のルーべ駅(Gare de Roubaix)の設計を手がけているが、この駅間もルーべ駅の特徴である両脇はレンガ積みの古典的な建築物で固め、中央のホールは採光のため鉄とガラスの近代的な作りになっており、屋根の上には不釣合いにも見える古典的な作りの時計台が聳える、というものになっている。https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tourcoing_gare_gp.jpg


両脇の建物はルーべ駅よりもさらに頑強そうに見える。ここには事務所や待合室だけではなく食堂やホテルも併設されていたという。こうして長く使われていることを見ると駅舎の一つの結論なのかもしれない。


これも一つの駅舎建築の結論かも度★★★☆☆

 

見どころ

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