サン・シル・ラポピー  アンリ・マルタンとブルトンの隠れ家

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サン・シル・ラポピー  アンリ・マルタンとブルトンの隠れ家 Saint-Cirq Lapopie fr

アンリ・マルタンはトゥールーズ生まれの画家で、パリに出て、明るい華麗な人物像や風景を新印象派の点描画法を取り入れて描いた。パリ市庁舎の装飾画(1895年)で知られている。一方のアンドレ・ブルトンはシュルレアリスムを主導した人物。この二人にいかなる接点があったのか。。。今度調べてみよう。。。とにかくマルタンが使っていた12-3世紀の城をブルトンが購入し、華やかなお友達を引き連れ晩年の夏を過ごしたのである。

このサン・シル・ラポピー村、1930年代には歴史的文化財に指定され、屋根や窓枠を塗り替えるどころか、電線もアンテナも出すことを禁止されているのだ!!

「アメリカやヨーロッパの他の多くの場所にもまして、サン・シル・ラポビーは私にたった一つの魔法をかけた。絶対に解けない魔法を。私は他へ行きたいと思うのをやめた。」 

ブルトンらしいおことば。

アクセス: カオールから35キロ。車が必要でしょう。

さすがはシュルレアリストの別荘があるだけはある、アクセスのシュール度★★★★★

 
 

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