ブールデル美術館━邸宅美術館(パリ)

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ブールデル美術館━邸宅美術館(パリ) 16, rue Antoine Bourdelle 75015 Paris fr

シリーズ:建築で巡る美術館-美術館へと転身を遂げた建築物のご紹介-


モンパルナス駅の近くにある赤レンガのこの美術館、ロダンの弟子であったアントワーヌ・ブルーデルが1884年から1929年まで暮らしたアトリエのあるアパルトマン。ここには画家のカリエールらも住んだ、芸術家のためのアトリエ付きアパルトマンだった。国立美術学校を出て、ロダン弟子として助手として働き、『アポロンの頭部』を完成させると、師匠の下から巣立った。

師匠ロダンがロダン美術館を作ったようにブールデルも自らの美術館を構想したものの、彼の死後、妻と娘ではこの家を維持できなくなり、パリ市に寄贈され、20年ほどたってから美術館となった。1961年に生誕百周年を記念して大ホールが作られる等の増設、改装が行われたが、かつてブールデルが製作に勤しんだアトリエで作品を見ることができる。


アドレス; 16, rue Antoine Bourdelle 75015 Paris

ホームページ;http://www.bourdelle.paris.fr/


師匠ほどではないにしても師匠みたいな美術館にしたい度★★★☆☆

 

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見どころ

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