駅舎の旅-ル・アーブル駅

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駅舎の旅-ル・アーブル駅 12 Rue Magellan, 76600 Le Havre fr

ル・アーブル駅(Gare du Havre)-駅舎の旅

 

ル・アーブル駅は1847年のパリのサン・ラザール-ル・アーブル間の鉄道施設にともない開設された。

ル・アーブルの人口が2倍となり手狭になったので、1883年にはや再建、その後も再び手狭に感じられるようになったのと新しいルーアン駅にライバル心を燃やし、新駅建設の気運が高まった。そこで、アンリ・ペコンを起用して建設を進めることになった。ペコンはこの駅を設計した後にシャルトル駅、カーン駅を設計し、機関車の設計もする工業デザイナーとしても活躍するが、当時は1925年のパリのアール・デコ博覧会で芸術&装飾間の設計をしたことで知られることになった建築かであった。当然この駅もこの時代の潮流を反映したモダンなアール・デコ様式が採用された。その後第二次大戦時の1942年に爆撃を受け、一部被害を受けたが修繕された。この様式を代表する駅舎と言えよう。https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Gare-Le-Havre22122013.jpg

駅舎でも対抗心を抱くとは・・・度★★★☆☆

 

 
 
 
 
 
 
 


見どころ