駅舎の旅-ルーアン・リブ・ドロワ駅

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駅舎の旅-ルーアン・リブ・ドロワ駅 Place Bernard-Tissot 76000 Rouan fr
駅舎の旅-ルーアン・リブ・ドロワ駅(Gare de Rouen-Rive-Droite

ルーアン駅はパリ-ルーアン間の鉄道施設にともない、ターミナル駅として1843年に開設された歴史ある駅。

1913年に改装計画がされたが第一次大戦のために遅れ、1928年に完成したのが現在のルーアン駅である。高く大きな時計台が目を引くこの駅舎、1928年に建造された建築物として見るとモダニスムの影響は感じられず、むしろ19世紀中頃のパリのターミナル駅のようなタイプの駅舎に感じられる。この駅を設計したアドルフ・デルボーは1911年にビアリッツ駅舎を設計をしており、ここもお城のような建物であり、重厚感が彼の特徴なのだろう。https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Gare_de_Rouen_Rive-Droite,_South_View_140215_1.jpg

見事な時計台は確かにこの建物が鉄道駅以外の何物でもないことを示している。

鉄道が時間の地域差をなくしたのだから度★★★☆☆

 
 
 
 
 
 
 


見どころ

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