駅舎の旅-ショニー駅

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駅舎の旅-ショニー駅 place Jean-Catelas 02300 Chauny fr

駅舎の旅-ショニー駅(Gare de Chauny)

 

フランス北部からオランダ南部、ベルギー西部にかけての地域は歴史的には「フランドル」とも呼ばれる地域であり、この地域のレンガ積みの方法が東京駅を始め、明治期のたてものに採用されたこともあり、日本人にとって馴染みがあり、懐かしささえ感じるかもしれない。https://fr.wikipedia.org/wiki/Fichier:Gare_de_Chauny_(c%C3%B4t%C3%A9_voies).JPG

もともとは新古典的な駅舎であったというが第一次大戦中に重大な損害をこうむったため、ウルバン・カサンUrbain Cassanが設計し再建した。地域色を重視した駅舎を設計したギュスターブ・アンブダンストックGustave Umbdenstockと仕事をしたこともあり、この駅舎でも十分その傾向き感じることができる。しかし、この人の代表作としてパリのモンパルス・タワーがあり、モンパルス・タワーの設計者が設計して駅舎としてみると驚きを感じることだろう。

 

ウルバン・カサンUrbain Cassanの駅舎はまだまだ変化します度★★★★☆

 

見どころ

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