ロワール渓谷と古城群 世界遺産を巡る旅

ロワール渓谷と古城群 世界遺産を巡る旅 Centre val de loire fr

ロワール渓谷はその古城群と共に2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。対象範囲の全長は280km、面積は800km2。「今に生きる文化的景観」としてこれだけ広大な地域が登録されるのは、フランスでは初めてのことです。

 

ロワール渓谷には無数の歴史的建造物が残っており、その代表格がロワール川のほとりに佇み、フランスの歴史を今に伝える「ロワールの古城群」です。

シャンボール城、ショーモン・シュル・ロワール城、アンボワーズ城、クロ・リュセ城とレオナルド・ダ・ヴィンチ・パークなどなど。ロワール渓谷にある歴史的建造物の一部が〈ツーリズムEXPOジャパン〉のフランスブースに出展します。その他、当見本市にはトゥール市も参加。この町を起点に、ロワール渓谷の城めぐりの旅をご企画いただけます。

 

ロワール渓谷にあるこれらの城のいくつかではウェディングセレモニーの開催を受け付けることもあります。またクリスマス期には、多くの城でイベントや特別な見学を用意しているほか、祝祭と喜びに満ちたこの季節にふさわしい飾りつけで訪れる人を迎えています。

 

ロワール渓谷の見どころは古城だけではなく、並外れて美しい自然に囲まれた場所でもあるのです。ロワール川やサイクリングコース「ラ・ロワール・ア・ヴェロ」沿いには、動植物が豊かに息づき、訪れた人に息を呑む素晴らしい風景を見せてくれます。

また、ぶどうの産地でもあり、サンセールからトゥーレーヌワインまで、ロワール渓谷のワイナリーはその多様性と本物志向で妙なる名酒を数多く生み出しています。

 

シャンボール城のイベント

『栗田宏一 ロワールの土展』: 2016年10月16日~2017年2月12日

ロワール渓谷の村々で採取した1,000種の土を日本人アーティスト、栗田宏一がシャンボール城の礼拝堂に展示します。

 

フランス・ジャポン』: 2016年12月16日~2017年2月19日

パリと東京の美術学校に学ぶ学生たちがシャンボール城に集います。

 

ジョルジュ・ポンピドゥー、絵画の人展』: 2016年6月11日~9月17日

ポンピドゥーセンター40周年企画。のちにフランス大統領となるポンピドゥーが1950年代から70年代のフランス芸術を概観させる作品群をいかにして集めることができたのか、その手腕に光を当てる展覧会です。

 

ヨーロッパ文化遺産の日』: 2016年9月16日~17日

シャンボール城のクリスマス』: 2016年12月

 

アンボワーズ城のイベント

芸術コンクール – アプリ〈ステュディオ・レオナルディッシモ!〉を使ってクリエイティビティを発揮しよう』: 2016年4月15日~2019年12月31日

レオナルド・ダ・ヴィンチをお手本に、王が暮らしたアンボワーズ城の居室や庭園を見晴らす素晴らしい景色から芸術のひらめきを得ませんか。アンボワーズ城の庭園に設けられたアトリエ、App StoreやGoogle Playでダウンロードできる無料のアプリ、イーゼル、大型の額縁などを利用して、フィレンツェ出身の偉大な芸術家、ダ・ヴィンチの作品を思い思いにアレンジしましょう。芸術コンクール〈レオナルディッシモ!〉:ダ・ヴィンチに倣って作品を制作し、アンボワーズ城が企画する大型国際コンクールに参加しませんか。作品はすぐにソーシャル・メディアで公開され、「今月のアーティスト」、「今シーズンのアーティスト」が選出されます。

 

昔日のクリスマス』: 2016年12月3日~2017年1月8日

ノエル、ノエル!――王の居城にいまなお、王子たちの歓喜の声が響きわたります。とはいえ、キリスト降誕を祝う祭りは数百年という時の流れとともに大きな変遷を遂げました。このイベントでは特別な装飾を施された王の城で、クリスマスのさまざまな伝統の起源や、ルネサンス期~18、19世紀の風習などを紹介します。クリスマス特別バージョンのオーディオガイドあり(別料金)

 

ロモランタン・ラントネー

ソローニュ美食祭り』: 2016年10月29日~10月30日

地元産品の試食と販売をメインとするガストロノミーの見本市。料理の実演や、美食界の大物たちが主催するプロのコンテストが華を添えます。

 

ショーモン・シュル・ロワール

ショーモン城の煌めく秋』: 2016年10月15日~11月2日

祝祭の装いをまとったショーモン・シュル・ロワール城で見学や散策を楽しみ、珍しい植物に出会うイベント。葉や野菜など植物を使い、このイベントのために特別に制作された絵などが見どころです。 

 

 

 

ロワール渓谷の玄関口と、芸術と歴史の町、トゥール 

「芸術と歴史の町」に認定されているトゥール。その豊かなライフスタイル、「生活の美学(アール・ド・ヴィーヴル)」はかねてより有名です。

パリからも非常に近く、高速鉄道(TGV)でわずか1時間。ホテルや商業施設など観光インフラも充実しています。

15世紀には王都となったこともあるトゥールは、フランス屈指の大河、ロワール川のほとりで長きにわたり政治と商業の中核を担ってきました。その栄華を今に伝えるのが、町に残る建築遺産の数々です。ギーズ塔(13世紀)を擁するトゥール城、ゴシック様式のサン・ガシアン大聖堂(12世紀~16世紀)、現在美術館として使われている大司教宮殿(17世紀~18世紀)、「ヴュー・トゥール(古いトゥール)」と呼ばれる旧市街……。旧市街はトゥールの繁華街の一つで、歩行者専用であることが多い狭い小道に、おもに15世紀から16世紀につくられた木組みのファサードをもつ家々が並んでいます。さらに、中世の趣を宿す美しい路地には多種多彩な工芸品を扱う店や屋台が数多くあり、ショッピングに最適です。

加えてトゥールは、ロワール地方の城めぐりの起点としても理想的。近郊にシュノンソー城、アンボワーズ城、ヴィランドリー城のほか、ル・クロ・リュセ城、シャンボール城などがあります。

つまりトゥールは外国人旅行者にとってはずせない、魅力あふれる町と言えるでしょう。

www. tours-tourisme.com

 

 

トゥールで体験すべきアクティビティ

ロワール渓谷の様々なサイトを紹介するガイドサービス(ロワール渓谷一の充実度を誇るスタッフ)

  • トゥールを起点にロワール地方の各城へ向かうグループおよび個人(FIT)を対象としたエクスカーション
  • ホテル、レストラン、交通手段、ロワール渓谷の各観光サイトのチケット
  • 洞窟カーブの見学や地元ワインのテイスティング:ヴーヴレ、ブルグイユなど
  • 伝統の船を使ったロワール川下り
  • スポーツを楽しむ旅の企画とアレンジ :毎年9月に行われるトゥーレーヌ・ロワール渓谷マラソンなど。フランス5大マラソンの一つに数えられるこの大会では、ロワール川のほとりやヴィランドリー城の庭園内など、「フランスの庭」の異名を誇る美しいロワール地方を駆け抜けます。
  • サイクリングコース〈ラ・ロワール・ア・ヴェロ〉をたどる自転車の旅の企画
  • MICE関連のイベント、会議、セミナー、展示会などのアレンジ:トゥールにあるヴァンシ国際会議場はフランスでも最高の性能を備えたコンベンションセンターの一つです。

サービスのクオリティ: 

休業日は年に2日だけ。ほぼ年中無休で皆さまのニーズに対応します。

私たちは、トゥールとロワール渓谷にお客さまをお迎えするため質の高いサービスとカスタマイズされたアドバイスを提供し、皆さまの旅のプランニングをお手伝いします。経験、プロフェッショナリズム、当地方に関する豊富な知識を持ち合わせ、直接のお問い合わせも、あるいは旅行会社様やランドオペレーター様を介してのお問い合わせにも対応いたします。皆さまの次なるロワール渓谷の旅の催行をお手伝いする頼れる確かな窓

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