キールにするかワインにするか-カシス・リキュール-ブルゴーニュ地方

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キールにするかワインにするか-カシス・リキュール-ブルゴーニュ地方 21000 DIJON fr

ブルゴーニュ地方ではぶどうだけではなくカシスの栽培も盛んでカシスのリキュールも盛んに製造されている。このリキュールを使った「キール」というカクテルをご存知の方も多いだろう。

白ワインにカシス・リキュールを加えたもの。このカクテルを開発したキール(Felix Kir)にちなんでキールと呼ばれるようになった。

このキールという人、国会議員を勤め、その後ディジョン市長となると、豊作、不作の波のあるぶどう、ワインの備えの必要を感じ、カシス・リキュールを売るべく音頭を取った。ディジョン市のレセプションでは必ずこのカクテルを振舞い、宣伝に努めたという。

このキールという人、相当面白い人だたらしく、食通としても知られる人物であったが、なんとフランス最優秀料理人賞もとっているという。なるほどカクテルのレシピくらい生み出しても不思議ではない。。。さらに教会の司祭でもあったという。。。逸話に事欠かない人だったらしい。彼の詳細をさらに調べたいという方、ディジョンに行ったときに、キールを片手にどうぞ。

 

ここまで来たのだからカクテルもいいですが、どちらと言えば赤が・・・度★★★☆☆ 

アクセス

◆鉄道:TGVパリから1時間45分

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