ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院--近代の寺院

  • Notre Dame de la Garde

    Notre Dame de la Garde

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ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院--近代の寺院 Basilique Notre-Dame-de-la-Garde 13006 MARSEILLE fr

ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院はマルセイユの高台に建てられ、海から見た場合の目印のような存在であり、マルセイユを象徴する建物になっている。

古くは13世紀に建てられているが、現在の建物自体の歴史は浅く19世紀の中ごろに建てられたものだ。設計したアンリ=ジャック・エスペランデューは同じくマルセイユのロンシャン宮殿も設計しており、近代のマルセイユを象徴する建築物を設計した人物であると言える。

この教会は19世紀に流行したローマ=ビザンチン様式で作られており、内装の美しさでも知られている。

しかし、外観もフランスでは見慣れない感じがある。赤と白のしましまの外観、寺院内のアーチのなどはスペインの教会を思わせ、フランスの教会なの?と思わせる。近代の教会、色々な要素を取り込んで作られ、マルセイユの人々に愛される教会となったのである。

 

この寺院からの見ることが出来るマルセイユの街、地中海のパノラマは見る価値あり。

 

 

時間 寺院7:00~20:00(夏期)、7:00~19:15(冬期) 敷地自体は19:00までオープン

URL www.notredamedelagarde.com

 

マラドーナ・ターンとジダンのマルセイユ・ルーレットの違いは回転時の目印がこの尖塔であるか否かである度★★★☆☆

見どころ

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