聖堂囲い地 ブルターニュ独自の教会様式(ランポル・ギミリオー/ギミリオー/サン・テゴネック)

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聖堂囲い地 ブルターニュ独自の教会様式(ランポル・ギミリオー/ギミリオー/サン・テゴネック) ブルターニュ fr

 

どの土地にも独自性を見出すことは出来ようが、ブルターニュはフランスの中で独自な印象を受ける。

近代になり、近代が失ってしまったを探そうという思いが過ぎるとき、ゴーギャンやゴッホらが訪れたのはブルターニュだったのである。

カトリックとはいえ、ケルト文化が色濃く残るここではキリスト教も数多の神の一つというようであるし、教会の周りを石垣で囲む(聖堂囲い地)独自な作りになっている。

アイルランドあたりの建築と共通点を見出せよう。

『アーサー王伝説』の舞台であり、まだまだ魔法使いや妖精も駆逐されずに生き残っているのだろう。

 

ケルト、この地に根付きたり度★★★★★

 

 


アクセス; ランボル・ギミリオ →鉄道:モルレから21km。公共交通機関はない。

 


ギミリオ― →鉄道:モルレから20分 

サン・テゴネック→鉄道:モルレから15分