パリのカフェ、朝一の焼きたてクロワッサンで朝食を

パリのカフェ、朝一の焼きたてクロワッサンで朝食を

パリの朝、カフェ、パン屋

パリに着いたら、何はなくともまずはカフェでエスプレッソを、というリピーターの声も多く聞きます。

フランスでは朝食のパンはその日の朝に買いに行くのが一般的で、パン屋も早いところで朝6時台にはその日の焼きたてを店に並べています。朝食用にはバタークロワッサン(Croissant au beurre)とパンオショコラが最適。

朝のカフはカウンターでエスプレッソを飲んだり、またテーブル席で優雅な朝食を楽しむ人たちで賑わいます。朝食だったらテラス席でクロワッサンとカフェクレームを試して下さい。

パリの朝市

もう一つ、朝のパリの風景に欠かせないのがマルシェ。パリの朝市は早朝から通りに売り台を出して、賑やかに新鮮な食材を売り始めます。

バスティーユ広場周辺ではボーマルシェ大通りの「バスティーユ市場」と「アリーグル市場」が有名。中心地区のレ・アール広場周辺なら「モントゥルイユの市場」はレストランやカフェもも多く楽しい。左岸だったら「ムフタール通りの市場」は可愛らしい雰囲気。

 

パリはいつでも素晴らしいけれど、朝の活気はやはりパリに来た!という感じ。エールフランスの便利な夜便なら、仕事終わりで余裕で搭乗、翌朝にはパリの朝食が味わえて、素敵な週末を満喫できること間違いなしです。

 

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