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新着情報

  • 過去に2度世界遺産に推薦されていながら見送られていた建築家ル・コルビュジエの建築作品が、2016年の世界遺産として7月17日に登録されました。7カ国17作品で(上野の国立西洋美術館を含む)、フランスでは次の建物が登録されました。
  • 今年もまた、普段自動車のための道路になっているパリの川岸が、海岸となって、歩行者、自転車、ローラースケーターのために解放されます。
  • 「美食の都」「絹の街」「金融の街」「ハイテクの街」、パリに次ぐフランス第二の都市にはさまざまな称号がある。
  • プロヴァンスの中心、アヴィニヨン 中世に教皇庁が置かれたアヴィニョンには、数多くの史跡が残されています。まさにプロヴァンスの中心となっている、ぜひとも訪れたい都市です。アール・ド・ヴィーヴル(暮らしを楽しむ術)が浸透したこの活気ある街の魅力には、どんな趣味の人でも心を奪われてしまうでしょう。 教皇宮殿はヨーロッパ最大のゴシック宮殿です。14世紀に教皇が居住した場所で、街の中心地となっています。
  • その斬新なデザインでも大きな注目を集めるルイ・ヴィトン財団の建物はフランク・ゲーリーの設計。風をはらんだ帆のような、あるいは空に浮かぶ雲か、はたまた躍動する魚か。一目でそれとわかるゲーリーの作品は、ビルバオ・グッゲンハイム美術館を始め既に世界中に意欲作があふれている感もありますが、最新作もまた魅力に満ちています。ガラスと鋼鉄でできた流れるような外観は見る者の心をとらえて離しません。
 
 
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    「幸せを聴く」 ジャズ・イン・マルシアックは、多くの人から愛され、「JIM」という愛称でよばれるまでになりました。『三銃士』のダルタニャンが生まれた故郷で開催される、夏定番のこのジャズ・フェスティバルは、 豊かな自然の中にたたずむ壮大な城塞都市で産声をあげて以来、当初の期待をはるかに超える成長を遂げています。世界で最も偉大なジャズ・プレイヤーが集まり、観客数がわずか数年で数万人に至るとは、1978年の第一回当初では誰にも想像もできなかったことです。 この成功の立役者として、イベント後見人ウィントン・マルサリス氏の努力と、...
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    酒井修一さん(パーパスジャパン社長)に聞く   「フランスという国は旅のテーマや、みどころが非常に多いですね。生活に密着したワインやグルメなどはもちろん、絵画や美術、建築などジャンルが他の国に比べて多いので、皆さん自分の趣味や目的に合わせて個人旅行をされるというのが、特徴的な旅のスタイルだと思います」   と語るのは、長年フランスのツアー旅行を手掛け、最近、書籍「理想の旅は自分でつくる!」を出版されたパーパスジャパン社長の酒井修一さん。フランスの旅の魅力について伺うと、趣味に合わせたフランス個人旅行の醍醐味を教えてくれました。   「...
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    フランスでもっとも有名な巡礼地、世界遺産 海岸線から1キロほど沖に出た、要塞のような島は有名です。伝説の小島にそびえ「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミッシェル。巡礼者に限らず、世界中の人々がこの地に魅了されるのは、神秘的で崇高な景観のためでしょう。 708年10月のある夜、アヴランシュの司教であったオベールの前に大天使ミカエルが現 われて、トンブ山に修道院を建てるよう告げたことから、モン・サン・ミッシェルの長い歴史が始まりました。修道院が頂上にそびえる島内は、木組みの家々、 塔、城壁や石畳の路地といった中世の面影を残しています。世界的にその価値を認められたモン・サン・...
 
 
 

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